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歓送迎会ラッシュもやっと終了です。


僕の住む街は地下鉄が無いので繁華街までは、酒を飲むことを考えるとバスで行くかタクシーで行くかしかありません。


この時期もそうですが、年末もどこのタクシー会社も予約で満載です!


仕事が終わって7時に街まで行きたいので6時半ごろに予約してもまず無理です。


僕が予約しようとしたのは前日ですよ!


前日に翌日の予約をしてようとしても満杯だったんですから!


こんなことって今年が初めてだと思うんです。


今まではこんなこと無かったですもん。


 


多分台数が減ったんでしょうね?


どこもそうですが、労働力が減っていて、タクシーの運転手も成り手がいないんでしょうね


不景気なのでタクシー会社も大変なんでしょう。


稼ぎ時の忘年会シーズンだけ一時的にパンクしてしまったんでしょう。


で、ふと思いついたんですが、こんなのどう?


あくまで一時的にタクシーを増やす


ビジネス用語・機会損失を防ぐ為には、稼げる時に、稼げる準備をしてなければなりません。


タクシー業界で例えると、繁忙期こそ動員を大量投入して、お客さんを確保したいはずです。


ですが、その動員が圧倒的に不足してます。


そこで、


これを解決するために一時的にUBERをタクシー会社で取り組んではどうでしょう?


東京都で試験的にUBERを導入しているようですが、タクシー会社の反発もあるみたいです


でも、インフラが整備されていない、地下鉄の無い中都市でこそUBERが必要なのではないでしょうか?


タクシー会社が年末年始や、パンクが予想される日にちにUBERを利用して台数を増やす。


通年で台数を確保するのは会社の負担にもなるので、一時的に抱えるなら痛くも痒くも無い。


成り手不足も、年末などは何かと物入りですからバイトしたいって人はいるはずです。


台数を確保することが出来たタクシー会社は、まさに一人勝ち出来るわけです。


どうでしょう?


なかなかのアイディアではないしょうか?