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なんだか先行き不安な時代です。


自分たちの力で切り開いていかなければ本当に悲惨な事になると実感しています


というのも、僕の周りでは、後継者不足や、働き手不足というのを本当に感じるようになってきました。


おいしいと評判のラーメン屋が閉店したり、働き手の不足しているはずの牛農家がグングン成長して規模を拡大していったり・・。


これらは全て、人手不足、後継者がいないのが原因です


事態は深刻


テレビやニュースで盛んに聞くこの言葉。


実際に僕もとても痛感しています


当然と言えば当然ですよね


だって、団塊の世代が引退に差し迫っていて、人口の構図は逆三角形。


30~40代ぐらいの働き盛りは、しゃかりきに働いているものの負担する人口の方がどんどん増えていきます。


このまま両肩に何人の老人を背負えばいいのだろう。。


団塊の世代人生から卒業するまでこの状態は続くのであろう。。


中国が強大な力がまだまだ発揮しているのは結局数的パワーがあるからです。


僕ら日本人はマンパワーでは完全に負けているので、数年後は悲惨な事態になるのは目に見えています


僕の本業で働く建築業界でも人手不足が本当に深刻です


70歳を超えても働いている人もいるし、まあ、経営者は働こうと思えばいつまでたっても働けますから


ですが、その70代の経営者の事業を今後どうするかというのが争点です。


一番高いのは「人」です


最初に述べましたが、僕の周りで、人手不足で不人気なはずの牛農家で急激に成長している企業があります。


それはどうしてかというと、「人」を確保できているからです


不人気や後継者がいなくて廃業が続く農業ですが、競業他社がいなくなりもともと力のある農家は更に力をつけています


それは農業だけではなく、建設業や運送業など人手がいなかったり不人気であったりする業種が、「人材」を確保する事により更に成長しているのです。


これから人口が減っていく日本において、不人気な業種に限っては「人」の値段がどんどん上がっていくでしょう。


また、それとは反対的に人気のある仕事や、誰でもできる仕事は、ロボットやAIに取って変わられていきどんどん価値も下がっていくでしょう。


僕らは、自分にどれだけの価値をつけられるか、考えていかなければなりません


金持ちになるには結局ビジネスを起こすしかない


以前、金持ちになるには結局ビジネスしかないということを書きました。


www.cupsleyorita.xyz


僕ら貧乏サラリーマンには、行動力があったとしても基盤や資金はありません。


内容によると思いますが、後継者のいない高齢な経営者には、基盤や資金はあっても行動力(寿命)はありません。


すぐに出来そうなことがないならば、てっとり早く後継者として事業を継承してしまうっていうのはどうでしょう?


基盤とノウハウはすでにある。


もしも、経営内容が万全であれば、小さな会社でも立派なビジネスです


経営者からノウハウを学び、基盤も引き継いでしまえば資本もそれほどいらないはずです。


飛び込む業界の事や、事業について勉強はしなければいけないと思いますが、事業次第では将来性も見出せるかもしれません。


その代わり、人道的に、元の経営者には会長職になってもらうかして、金銭的に余裕をもってもらうような構図を描かなければいけないと思います


あくまで事業を継承するのであり、買収や、乗っ取りではないのですから。


基盤を築いてくれた先駆者に敬意を払わなければいけないと思います


チャンスがあれば行くべきかも!


僕の周りには、「後継者になってほしい」というオファーが何件かきている同年代のサラリーマンがいます


彼はただ単に運があるだけではなくて、普通のサラリーマンと違う何かを持っているのだと思います


チャンスはいつ訪れるかわかりません


いつホームランボールが来てもいいように、素振りをたくさんしてバットを構えてないといけませんね!